美力青汁は天然原料100%の無添加青汁と書かれていますが、本当に正しいのでしょうか?
美力青汁に使われている原材料を一覧にまとめました。

  • 難消化性デキストリン
  • 大麦若葉末
  • ガラクトオリゴ糖
  • イソマルトオリゴ糖
  • フラクトオリゴ糖
  • 乳糖果糖オリゴ糖
  • 乳酸菌(EC-12)
  • 葉酸含有酵母
  • 鉄含有酵母

一般的に想定されるような食品添加物はないとしても、オリゴ糖や乳酸菌、酵母は添加物ではないのかと思ったかもしれませんね。
難消化性デキストリンなんて食品添加物そのものじゃないのかと疑問に感じたのではないでしょうか?

食品添加物の定義は食品衛生法で決められており、

「食品の製造過程で、または食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって使用するもの」

となっています。

何が食品添加物になるのかは、同じく食品衛生法で決められており、現在は1,150種類程度の品目が指定されています。
それ以外のものは添加物ではなく、食材などと同じ扱いとなります。

難消化性デキストリンはもちろんのこと、オリゴ糖や乳酸菌、酵母は、食品衛生法で食品添加物に指定されていません。
このため、美力青汁は100%無添加と断言しているわけです。
カフェインも含まれていませんので、妊娠中の体に負担を与える心配はありません。

美力青汁はいつ飲むといい?

美力青汁は健康食品のため、薬とは違って、食後や食前、食間などと言った具合に飲む時間が決められているわけではありません。
「美力青汁は1日1袋程度を目安に飲んでください」と書かれているだけです。

どうして飲む時間が決まっていないのかと言うと、薬機法(旧薬事法)で、医薬品ではないのだから飲む時間が決まっている事自体がおかしいという前提があるわけですが、わかりやすくいうと「おやつは昼食後2時間を目安に食べたほうがいい」などといった時間指定がナンセンスすぎるのと同じ理屈です。

このため、美力青汁は好きな時に飲めばいいわけですが、せっかくですから最も効果が得られそうなタイミングで飲みたいですよね。

単純に葉酸を摂取するだけであれば、いつ飲んでも構いません。
難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)やオリゴ糖、乳酸菌のはたらきを活かしたい場合には、夕食後から就寝前に飲んだほうがいいでしょう。

寝ている間に腸内環境を整えて、翌朝以降のお通じに役立つからです。

便秘気味な人には効果が期待できる飲み方ですが、常に便秘薬や下剤が欠かせない生活を送るなど、腸内環境が悪かったりすると満足できない場合もあります。
個人差が大きいことから、いろいろと試してみるといいでしょう。